2009年09月30日

SPELUNKY 解説&攻略 書き忘れ&エリア4編

spe05.jpg

前回すっかり書き忘れてたスコアルームについて、あとエリア4のポイントを書いておきます。

スコア部屋にはチェンジングルーム、スターズルーム、ムーンルーム、サンルーム、出口の五つのドアと、リセットボタンがあります。ぶっちゃけ各部屋の詳細よくわからないんですが。

・チェンジングルーム
どうも一回のゲームで金髪姉ちゃんを助けた人数でロックが解除される様子。現在5人助けた時ドアの上に銅色トロフィーが、7人助けた時銀色トロフィーが出てきたので、恐らく9人か10人くらい助ければ開くのではないかと思われます。

・サンルーム
恐らく一回のゲームで集めたお金がキーになってると思います。53000$で更新した時銅色トロフィー、137000$で銀色トロフィーが現れました。150000か200000ぐらいで開くと予想。

・スターズ、ムーン
まだトロフィー出た事ないのでわかりませんが、多分それぞれ敵を殺した数とクリアタイム辺りではないかと思ってます。

・リセットボタンは押すとスコアが初期状態に戻されます。押したい人は岩を押して奥まで行きましょう。


・全体的な書き忘れ一つ。スコアルームとは関係無いですが、暗闇面によく居る金色の虫は殺さず、触れましょう。金塊と同じくお金になります。それも結構な額。


以下、エリア4攻略(?)です。

エリア4のポイント
・敵の攻撃が激しいです。エリア3と同じく探索はそこそこに、さっさとゴール目指した方が良いです。

・黒い四角い物体にご注意。近付くと横や縦にスライドして体当たりしてきます。適当にかわしましょう。

・赤い頭の人は原始人オジサンとおなじく踏んづけただけでは死にません。やたら跳ね回るのでやっかいです。スルー推奨。

・でっかいミイラ男は近付かない方が良いでしょう。近付くと虫を大量に吐いてきます。エリア1のでかいクモと同じく頑丈です。

・奥まで進むとボスっぽいでかい金色の生首が居ます。宙に浮き、スペランキーに向かって落下してきます。その際地面が削れます。倒し方はマリオ3のクッパそのまんまです。ボス自身に床を削らせて穴を空け、そのまま奈落に落ちてもらいます。ボムがいっぱいあると効率いいですね。ちなみにザコが回りにいっぱいいるので武器があった方がいいです。


一応まとめの方にもリンク張っておきます。
posted by ファッケージ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

今日からヒットマン、アニメ化してほしいなぁ

本日はマンガの紹介です。
週刊漫画ゴラクで連載中の「今日からヒットマン」が面白いですよ。


主人公は妻に頭の上がらない、新婚半年の極々平凡なサラリーマン、稲葉十吉。ある日偶然にも「二丁」と呼ばれる凄腕ヒットマンと出会ってしまう。重傷を負っていた二丁は彼に一方的に「殺し屋の心得」を説くと、そのまま息を引き取ってしまった。二丁が死の直前、自分の仕事を無理矢理十吉に任せるため、犯罪グループ「コンビニ」に「6時間以内に自分の標的が死なず、自分の女が助からなかった時は、稲葉十吉とその家族を皆殺しにしてくれ」という依頼してしまい、十吉は彼の仕事を引き継ぐ他なくなってしまう。この事件を期に、サラリーマン稲葉十吉のヒットマン・二代目二丁としての生活が始まるのであった。

ってな具合のアクションマンガです。サラリーマンと殺し屋の二重生活、初代二丁の恋人だったちなつとのエロコメ、銃撃戦、とにかくエンターテイメントとしてクオリティ高いです。犯罪組織同士の抗争など、内容だけ見るとハードっぽいですが、作風は割とコメディタッチです。見所はやはり平凡なサラリーマンが突如巻き込まれた殺し屋生活をいかに乗り切って行くかという所と、主人公の変りっぷりでしょうか。

hitman01.JPG
       こいつが                こうなる

最初の頃は次々に巻き込まれる初代・二丁絡みの事件に、受け継いだ二丁≠フネームバリューと営業で培った口八丁と、初代二丁の「殺し屋の心得」を思い出しつつ、てんやわんやしながら乗り切っていきますが、裏社会の強者達との戦いを経て徐々に実力も伴っていき、運も味方につけながら、名実共に殺し屋・二丁として犯罪組織コンビニやヤクザ達からも頼られる存在になっていきます。
しかしどれだけ成長しても、従来の気の小ささと二重生活を守る苦労だけは変わりません。強面のヒットマンにビビるのはいつもの事、殺しの仕事中に営業先の人や上司からの電話、妻との約束がある休日に急な殺しの依頼、ちなつのイタズラ、出張先とかちあう依頼の場所等々、状況はいつもギリギリ。果たして十吉はいつまで秘密を守り通せるのか…今後の気になるマンガです。

ベタといえばベタ。しかし王道といえば王道。
頭カラッポにして読むのが一番です。
単行本は現在13巻まで出てます。


ゴラクは全然読まない単行本派なので知らなかったのですが、どうやら最近映画化されたみたいです。まだ始まったばっかりみたいなので、ヒマがあったら見に行こうかと思います。

posted by ファッケージ at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

HOLDOVERというタイトルの意味はわからない

hold01.jpg


ヴェスペリアやりっぱなしで更新怠ってましたが、久しぶりにフリーゲーム紹介です。
今回はFox eye製作の横スクロールアクションゲーム「HOLDOVER 残されし者」です。以前紹介した洞窟物語よろしくスーパーファミコンのゲームを彷彿とさせる音楽とグラフィックで懐かしい気分を味わえます。


主人公のマリエが謎の地下施設らしき場所で目覚め、近くの部屋で父からのメッセージを発見。自分がその施設に取り残されていると知ったマリエは、脱出すべく施設の探索を始めます。

基本的に必要な動作はジャンプとしゃがみだけの非常にシンプルなアクションゲームです。敵らしい敵やボスキャラはおらず、迷路のような施設を上に下にひたすらウロウロします。敵がいない分、アクションは所々シビアなものを要求されます。さらに、このゲームの特徴は「肺活量」とメインの舞台が水中である事です。水中ではどんどん肺の空気が消費され、なくなれば溺れてゲームオーバーとなります。これまたかなりギリギリに設定されており、何度も死んで最短ルートを導く事になります。ある意味時間が最大の敵でしょうか。

ちなみに途中から水着がパワーアップし、上半身ダメージと下半身ダメージの概念が出てきます。上半身、下半身とも1回ずつミスしてもリカバーが効くようになるんですが、問題はそんな事ではありません。やられた箇所の水着が破れちゃうのです。水着の破れ方によって会話時の立ち絵やエンディングの一枚絵に影響が出ます。
※乳首は見えないのでお子様にも安心して遊んで頂けます。


コンセプトは「90年頃に300円ぐらいで売ってた同人ゲーム」らしいのですが、90年頃にこのレベルの物が出てたら結構すごいと思いますね。


もし興味が出たなら、ダウンロードは公式サイトからどうぞ。
posted by ファッケージ at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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