2009年09月10日

すごいよラブプラス!

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今回はDSのゲームの紹介です。
話題の「ラブプラス」をやってみました。

……というか発売日からずっとやってます。


物語は主人公が「とわの市」に引っ越してくる所から始まります。
新たな学園生活に胸躍らせる主人公は、そこで三人の少女と出会います。ヒロインは学園のアイドル的同級生、生意気で無愛想な後輩、年上の魅力と母性に溢れる先輩と、まあそつの無い取りそろえ。どのキャラも可愛いので誰を選ぶか迷っちゃう!というそこの貴方。ご安心ください。セーブポイントは、三つあるのですよ……。この三つをどう使うかは貴方次第。本命一筋か、浮気しちゃうのか。貴方の男度が試される時です。

コレがどんなゲームかをわかりやすく一言で表すなら「ときめきメモリアル」ですね。選択肢だけでフラグが立ったりする昨今のノベル式ギャルゲーから全力で逆行し、コナミが昔懐かしい主人公のステータスを磨き女の子に興味を持ってもらうという正にときメモそのまんまのシステムをもう一度持ってきました。
ゲームの中とはいえ、やっぱり自分を磨いて女の子を振り向かせるというのは健全で良いですね。…まあこんなゲームやってる時点で不健全だとかいう説もありますが、細かい事は気にしない。100日という期間の間にひたすら自分を磨き上げ、ヒロインの告白を待ちましょう。


しかしこれで終わりではない。
このゲーム最大の特徴は、「告白がゴールではない」という所です。ヒロインに告白され見事結ばれた、その後が遊べるのです。それも無限とも言える自由度を備えて。
カップル編、とでも申しましょうか。彼女にしたヒロインとひたすらイチャイチャするモードに突入するのです。彼女にメール、彼女に電話、彼女を誘って楽しくデート。突然呼び出してタッチパネルを使ったスキンシップをしたり、果ては音声認識機能を使って会話まで。このモードでは基本相手が告白してきてる手前、向こうはこっちにメロメロです。それはもうやってて恥ずかしくなるぐらい。
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とまあ、こんな具合ですよ。
「愛してる」とか「次会えるのいつかな?」とか「一緒にいるのが一番幸せ」とか。いかにも付き合い始めの初々しい学生カップル感溢れまくりでたまらんのですよ。
更に彼女達はこちらの好みに合わせて服装や髪形、髪の色まで変えてきます。時々さらっと好みを聞かれるので、その時はじっくり考えて選びましょう。


またカップル編には「リアルタイムモード」と「スキップモード」という二つのモードがあります。前者はDSに内臓されている時計を利用し、現実と同じ時間経過でゲームが進み、後者では友達編までと同じように一日がすぐ終了します。
両方のモードは一長一短で、どちらが良いとも言い切れません。
リアルタイムモードではイベントの一つ一つを見るのに時間がかかってしまいますが、記念日等にイベントが発生します。スキップモードでは彼女とのデートは回数こなせますが、日付によるイベントが発生しません。モードはいつでも切り替え可能なので、プレイヤーの生活サイクルとご相談の上で選ぶといいでしょう。



書き忘れてましたが、何気にフルボイスです。DSはやればできる子なんです。しかも相当変わった名前でもなければ、かなりの率で自分の名前を音声で呼んでもらえます。なので本名プレイを推奨。


彼女いない歴=年齢の貴方も、彼女いたけど別れちゃったって貴方も、ちょいとラブプラスで青春しませんか?


 

posted by ファッケージ at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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