2009年10月14日

パンツじゃないから恥ずかしくないSTG

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モリハマの診断書作製、パンツじゃないから恥ずかしくないもん!でおなじみストライクウィッチーズのSTG「SW〜魔女達の長い午後」をご紹介。タイトル通りストライクウィッチーズをモチーフとした縦スクロールシューティングです。ストライクウィッチーズを知らない方はアニメをどうぞ。

基本操作はショット、ボム(特殊攻撃)、スピードアップ、スピードダウンの4種類。ボムに回数制限はなく、画面左側にあるゲージが自動的に溜まり満タンになると使える仕様です。スピードの調整もあるので、システム面はファミコンのサマーカーニバル'92烈火に似てる印象。パワーアップするのはノーマルショットの威力のみで、ズボン(とは名ばかりのパンツ)を集める事で強化されます。

自機のバリエーションは非常に豊富で、プレイヤーは全7種のチームから一つを選びます。3人チームが3種、2人チームが4種となっており、それぞれボムやオプションの性能が大幅に違います。また一部のチームは自機とオプションを合体させる事もできます。エイラ&サーニャ&宮藤チームや坂本&ペリーヌチームなど、原作好きの方なら思わずニヤリとしてしまうチーム構成や特殊攻撃を存分に堪能しましょう。

STGが得意ではない僕でも楽しく遊べてるので、STGとしては易しい方かと思われますが、色々なシューティングゲームの要素が随所に見られたり、スコアアタックの要素も強いのでシューターの方も楽しめるのではないでしょうか。

ダウンロードはこちらから。


posted by ファッケージ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | フリーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

マクロスIIも参加するとはなぁ…

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まだ積んでるゲームいっぱいあるのに、つい衝動的に買ってしまいました「マクロスアルティメットフロンティア」。エースフロンティアは買わなかったくせに…

バンダイナムコ発の3Dアクションシューティング。言わずもがな、マクロス25周年記念作品「マクロスエースフロンティア」の続編ですね。マクロスシリーズを集結させた、言わばお祭り作品です。今回はエースフロンティアからさらに5作品追加で、全11作品が参加。ほぼ無かったことにされてるマクロスUがまさかの参戦でちょっとビックリです。

何気にOPはFire Bomberの新曲。弥が上にもテンション上がります。とりあえずマクロス7シナリオをちょっとだけ遊んでみましたが、最初からバサラ使ったりはできなくてちょっとガッカリ。どうやらキャンペーンモードでは一パイロットになって各作品の主人公の活躍を尻目にガンガン敵をやっつければいい模様。少なくとも序盤はミサイルバカスカ撃ってれば大体どうにかなるので、アクション苦手な人でも結構なんとかなると思います。シナリオをどんどん進めていけばその作品に登場する機体やキャラクターが使えるようになるみたいなので、好きな作品は後の楽しみにとっておくより先にやるのがオススメ。

エースコンバットもそうなんですが、実は僕フライトシムを初めとする飛行機ゲー苦手なんですよね。すごく酔うので。FPSは平気なんですが、飛行機は背景が横に傾くのでやってるうちにだんだん気持悪く…結局ずっとガウォークとバトロイドで遊ぶ事に。


まあ良くも悪くもファンゲーですね。ロックオンや視点周りの不自由さに不満が残るのでロボット物としては微妙ですが、マクロス好きなら買って損はないと思います。マクロスキャラと一緒に戦闘するのはファン的には中々楽しいです

 
posted by ファッケージ at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ナイトメアスフィアやってみた

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本日紹介するゲームは「ナイトメアスフィア」です。
アクションはやっぱり楽しいなぁ。

国で最強の力を持っていたが、1年前魔物に殺されてしまった英雄レルム。英雄の死後、魔物はさらに力を強め、国が滅びの危機に瀕していた。国には魔物に太刀打ちできる者はおらず、やむなく一人の魔法使いが禁断の術でレルムを蘇生。国の命運を託されたレルムは魔物の討伐に向かうのであった。

中世ベースの、どちらかというとゴシックホラーな背景の物語ですね。ゲームとしてはメトロイド+悪魔城ドラキュラ+ロックマンゼロという印象の探索型横スクロールアクションです。
初期武器は剣だけですが、探索を進めていくうちに槍や地水火風4属性ある魔法弾が使えるようになります。属性を持った攻撃でなければ壊せない壁や、槍を引っ掛けられるブロックなど、武装により探索範囲も大きく広がります。キャラクター自体のアクションを追加するアイテムもあり、空中ダッシュや二段ジャンプ、壁張り付きなどでさらに行ける場所が増えていきます。

また鹿の伝説のようにレベル・ステータスの概念も存在しています。こちらはレベルが上がると単純にステータスアップするというものではなく、ステータスに割り振れるポイントが1増加し、攻撃力や移動力、HPや無敵時間等にプレイヤーの裁量で好きに割り振れます。ちなみに僕は説明をちゃんとよんでなかったせいで、半分ぐらいクリアするまでステ振り全くせずにやるハメになりました。説明はちゃんと読まなきゃダメですね。

あと独特の要素としては、魂の汚染度というものがあります。道中には時々モンスターに襲われている人間が居ます。その人間を助けると善に、自分の手でモンスターと一緒に切り捨ててしまうと悪へと傾きます。ノーマルモードとキルモードという二つのモードがあり、キルモードにしない限りは人間に攻撃が当たる事はないのでご安心下さい。
但しノーマルモードでも人間の死体から精気を吸って体力回復などしていれば徐々に悪へと傾き、人に攻撃が当たる上ノーマルモードに切り替えができない状態に突入してしまうのでご注意を。ちなみに詳しくは書きませんが、善のままで進めると後半が楽になるとだけ言っておきます。


軽快なアクションでダンジョン探検したくなった方は制作者様のサイトよりダウンロードを。

posted by ファッケージ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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